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油圧式エレベーターのリニューアル工事

油圧式エレベーターの
リニューアル工事

油圧式エレベーターリニューアル工事に求めることは、
「コスト削減」と「短納期」ではありませんか?

油圧式エレベーターリニューアル工事に求めることは、
「コスト削減」と「短納期」ではありませんか?

工事費50%カット、工期は1/3に短縮可能
 

工事費約50%カット、工期は約1/3に短縮が可能

 
メーカーでの油圧式エレベーターリニューアル工事では、油圧式エレベーターにある機械室を無くし、ロープ式のエレベーターシステムに変更する全撤去リニューアル工事が主流ですが、大規模な工事となるために工事費の高額化、及び工事期間の長期化によってオーナー様、利用者様への負担が大きくなっていました。
 
USER'S VOICE
 
工事費が抑えられて、予算を他に回すことができた。当初の工事期間より短くできて、住人に感謝された。

どうする? 油圧式エレベーターリニューアル

お問い合わせいただく方の多くが以下の3つの悩みを抱えています。

どうする?
油圧式エレベーター
リニューアル

お問い合わせいただく方の多くが以下の3つの悩みを抱えています。

部品供給停止の通知

エレベーター製造メーカーより生産終了時から一定期間経過した部品の供給が停止される通知が送付されます。該当部品が故障した場合に正常運転不能、起動不能、閉じ込めや閉じ込め故障、予期せぬ故障の発生率が高まります。

高額な工事見積り

リニューアル工事方式の一つに構造を油圧式からロープ式に変更する工事方式があります。この方式は「全撤去リニューアル」と言い、作業内容、長期間工事により大掛かりな工事となり、費用が高額になる傾向があります。

長い工事期間

油圧式エレベーターリニューアル工事での全撤去リニューアルでネックになるのが工事期間の長さです。平均的な工事期間は30~60日間と長期間となることが多く見受けられます。

「部品供給停止」は心配無用

主な部品として、油圧ポンプを駆動する「電動機」、油圧を制御し作動油をジャッキに送り込む「油圧パワーユニット」、運転制御・速度制御・入力通信を行うプリント板などがあります。供給停止後にこれらの部品が故障すると、エレベーターが運転できなくなり、起動不能や閉じ込めなどの予期せぬ事故が発生する恐れがありますが、コムテックの油圧式エレベーターリニューアル工事ならメーカーで供給がストップしてしまった部品にも対応しているので安心です。
 

コストダウン化のPOINT

油圧式エレベーターリニューアルの工事方法には「全撤去リニューアル」・「準撤去リニューアル」・「制御リニューアル」の3つの工事方法があります。このうち最もコストが掛かる工事は「全撤去リニューアル」で反対に最も安いコストで工事が可能なのが「制御リニューアル」の工事方法です。これらの工事方法について理解されることがコストダウンのポイントとなります。
 

工事期間短縮のPOINT

エレベーターリニューアル工事における工事期間の長さは上記にも記載されている3つの工事方法それぞれで工事にかかる日数に大きな違いがあります。コストダウン化のPOINT同様に工事方法の選択によって工事期間が変わりますので、こちらも工事内容を確認しご納得いく工事方法選択の上、ご契約するのがポイントになります。
 

 コムテックでは、
低コスト」と「工期短縮」が特徴である
制御リニューアル工事」をお勧めしています。

 コムテックでは、
低コスト」と「工期短縮
特徴である
制御リニューアル工事
お勧めしています。

油圧式エレベーターリニューアル工事事例

コムテックでは様々なメーカーの油圧式エレベーターリニューアル工事の実績があります。詳しくは下記をご覧ください。

コムテックの安心・安全、油圧式エレベーターリニューアル工事「制御リニューアル方式」とは?

コムテックの安心・安全、油圧式エレベーターリニューアル工事
「制御リニューアル方式」とは?

油圧式エレベーターリニューアル工事の主流は「全撤去リニューアル」でした。この「全撤去リニューアル」では「油圧式からロープ式」への構造変更を伴う大掛かりな工事が特徴で、費用の負担も大きく、工事期間も長くなりがちでした。一方、近年弊社でお勧めしている工法は「制御リニューアル」です。「制御リニューアル」とは、エレベーターかごや乗場の機器は既存品を使用し、油圧式の制御システムを及び巻上機を交換する工事です。

「制御リニューアル」の特徴

低コスト 

低コスト
 

全撤去リニューアルに疑問?最低限必要な工事内容を実施することでコストを抑える

エレベーター製造メーカーによるリニューアル工事の場合、油圧式エレベーターのリニューアル工事は「油圧式からロープ式」に変更することが一般的でしたが、近年のエレベーター業界の傾向として、使用可能な既存部品を極力残し、必要十分の部品交換作業の工事内容にすることの見直しなどで「油圧式は油圧式のままで」という「制御リニューアル工法」で工事を行うことによって「全撤去リニューアル」よりも大幅にコストダウン化が可能となりました。
 

工期短縮 

工期短縮
 

大掛かりな工事メニューでなければ工事日程は短縮可能

「全撤去リニューアル」では「油圧式→ロープ式」の構造変更によって既設エレベーターかごや機械室などの撤去作業を伴うため工事期間が長期となります。工事期間の目安は現場によりますが、およそ30日〜60日となります。一方、「制御リニューアル」では「油圧式→油圧式」と基本構造はそのまま再利用することで交換などに掛かる時間を短縮することができるのが最大の特徴です。工事「制御リニューアル」での工事期間目安はおよそ8日〜10日程度となります。
 

地震・停電対策の安全性向上 

地震・停電対策の安全性向上
 

「地震時管制運転装置」標準装着。オプションで「停電時自動着床装置」をご用意。

地震時の閉じ込め防止に「地震時管制運転装置」が未装着のエレベーターでも標準仕様として装置を取り付けます。初期微動を感知した場合、エレベーター内のインジケーターに「地震」の文字が点灯し、エレベーターは最寄りの階に着床し、ドアを開きます。その後、地震の主要動を感知した場合は、一定時間経過後にドアを閉めて運転休止となります。
 
停電時の対策には「停電時自動着床装置」をオプションで装着が可能となっており、停電時に検知した場合、エレベーター内の停電灯が点灯し、最寄りの階に着床しドアを開き脱出可能となります。

コムテック安心の対応力

コムテックを安心してご利用いただくために

東京全域をカバー

サービス対応エリア
 
東京都各所に営業所を設けているのでサービス対応 エリアは東京都全域をカバーしており、緊急時の対応などにも素早く対応しています。

全メーカー対応

 
独立系保守管理会社のコムテックならエレベーター全メーカーの取扱実績があるので安心してお任せください


まずは、お気軽にお問い合わせください。

油圧式エレベーターリニューアルのご相談、お見積もりは無料です。
経験、知識豊富な担当営業マンが最適なアドバイスをご提供いたします。対象となるエレベーターのメーカー、機種名などの情報をご用意いただき、下記のフリーコールもしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

油圧式エレベーターリニューアルのご相談、お見積もりは無料です。
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