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エレベーターのメンテナンス(保守点検)サービス

メンテナンス(保守点検)

コムテックでは、無料の現地調査から始めて、お見積り・ご提案をします。お客様のニーズに合わせて、フルメンテナンス契約とPOG契約をご用意。ご契約後は内容を精査し、遠隔管理装置を取り付けるなどの保守点検管理を素早く開始します。

各メーカーに対応

私たちコムテックでは、エレベーター製造メーカーである、三菱・日立・東芝・オーチス・フジテックをはじめとした、各メーカーに対応することが可能です。部品交換の際は、各メーカーの純正部品(または同等品)を使用し、法基準・安全基準に適合した施工を行います。

主な取扱エレベーターメーカー

三菱電機/日立製作所/東芝エレベーター/日本オーチスエレベーター/フジテック/シンドラーエレベーター/中央エレベーター工業/横浜エレベーター/日本エレベーター製造/富士エレベーター/守谷輸送機/ダイコー/東洋ハイドロエレベーター/サイタ工業 etc

安心遠隔システム

遠隔監視システムで24時間、365日監視しています

メンテナンス契約を締結いただいているお客様へは、24時間365日対応できる体制を構築しています。
故障の場合はもちろんのこと、異常音の発生や動作中の振動など、いつもと違う状態や不具合がありましたらご連絡ください。メンテナンス技術者を派遣し、速やかに対応いたします。
 
安心遠隔システム

 

携帯電話をお持ちの方に限らず、万が一閉じ込め故障が発生した場合、直接弊社監視センター係員との通話が可能です。

さらに、『EVの起動不能」・「閉じ込め故障」・「扉異常」・「電源異常(100V・200V)」を遠隔システムで監視する機能を付帯し、エレベーターの安全を見守ります。

※機種によっては、異常監視ができない場合がございます。

自社パーツセンター

独自のパーツセンターにより、スピーディーな対応を

自社でパーツセンターを設立し、各メーカーの主要な部品を在庫管理しており、緊急の案件にも即座に対応できるように環境整備しています。
 
自社パーツセンター

定期点検のご案内

建築基準法第8条(維持保全)では、「建築物の所有者、管理者または占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と定められています。
 
これを受けて財団法人日本建築設備・昇降機センターが「昇降機の維持及び運行の管理に関する指針」を出し、その指針に基づいてメンテナンスの実施を促しています。
 
点検等では、昇降機の清掃・注油・部品交換・調整等によりお客様のエレベーターを最適な状態に保つようにしています。また、ドア周りやロープの状態等、リモート点検では確認しにくい可動箇所等の不具合を毎月保安員がチェックし、手入れをすることで、トラブルを未然に防ぐようにも心がけています。
 

点検終了後には、作業報告書をご提出いたします。

 
作業報告書・定期点検

定期検査(建築基準法第12条第3項)のご案内

建築基準法第12条第3項にて年1回定期的に検査を実施し、特定行政庁へ報告することが義務付けられています。
検査者についても、一級建築士もしくは二級建築士または昇降機等検査員と定められています。 コムテックでは、昇降機等検査員が9名(2018年4月時点)在籍しており、検査の実施から検査報告書の作成、特定行政庁への報告まですべての業務を代行いたします。
 
検査報告書

緊急時の対応について

かご内で、非常ボタンを押し、共用部のインターホンで応答がない場合には、緊急監視センターに繋がり、センターと直接通話が可能になります。緊急監視センターで一括管理。24時間365日、常時待機しています。

※ 当社では全技術員に対し、原則として、各営業所から30分程度の場所に居住することを義務付け、緊急時に投入できる人員の確保、協力体制をとっているので安心です。

大規模災害時の対応(地震など)について

大規模災害発生した場合、発生と同時に本社に社長・専務を中心とした対策本部を設置し、被害地域等の情報を集め、各営業所の技術員を指揮監督して対応いたします。各技術員は、予め決められた災害時復旧ルート表に基づき、契約物件の状況確認及び復旧活動に向かいます。復旧状況は、クラウド上のシステム等を利用し、本部で取りまとめます。
 
復旧の優先順位は、「病院や介護施設等の福祉施設のエレベーター→ 賃貸・分譲マンション等のエレベーター→ テナントビルのエレベーター→ 工場等の荷物用エレベーター」の順になります。

※ 但し、閉じ込め等の連絡が入った場合には、その物件を最優先として対応いたします。

メーカーからの部品供給問題について

以前は、メーカーより部品の出し渋りや不当に高い値段で販売するといったことがあったのは事実です。しかし、平成14年に某メーカーが独占禁止法違反で公正取引委員会より勧告を受けてからはそのようなことはなくなりました。
弊社では、全ての部品を在庫することは出来ませんが、各エレベーターメーカーと窓口を設けており、適宜必要な部品を調達することが可能です。また、弊社では、毎月点検(訪問による友人点検)を行い、現場の機器の劣化状況に応じて計画的に修繕を行います。

メンテナンス契約について

エレベーターの保守点検サービスには2種類のご契約方法があります。また、使用頻度や現地エレベーターの劣化状況等を調査の上、最適なプラン(点検回数等)をご提案させていただいております。

 

F・M(フルメンテナンス)契約

機能維持のための修理工事代金(部品代・工賃)が点検料に含まれております。
但し、巻上機・制御盤等の一式での交換、及び意匠関係は除かれます。
故障発生などを、未然に防ぐため、弊社の判断で計画的に部品交換・修理工事を実施いたします。
 

P.O.G(ピーオージー)契約

パーツ、オイル、グリースの略で、 小消耗部品(*パーツとは電球・ヒューズ・蛍光灯など)の交換は点検料に含まれております。修理工事代金(部品代、工賃)は別途料金となります。 部品交換・修理工事箇所が発生した場合は、御見積書をご提出し、お客様とご相談の上、実施いたします。

 

ご契約内容比較表
比較項目 FM(フルメンテナンス)契約 POG契約
部品交換・修理工事費用 無償 有償
制御盤・巻き上げ機の一式交換 有償
意匠関係の交換・修理
(押しボタン・床タイル・カゴ内側板など)
有償
点検内容・緊急時故障時の対応  無償 

※上記表内の”無償”項目は、保守点検料金内に含まれております。

Our Service

サービス内容
エレベーターの保守点検

メンテナンス(保守点検)サービス

無料の現地調査から始めて、お見積り・ご提案をします。お客様のニーズに合わせて、フルメンテナンス契約とPOG契約をご用意。ご契約後は内容を精査し、遠隔監視装置を取り付けるなどの保守点検管理を素早く開始します。部品交換は、各メーカーの純正部品(または同等品)を使用し、法基準・安全基準に適合した施工を行います。
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エレベーターの修理工事

修理工事サービス

これまでの保守点検の実績を基盤に、エレベーターの修理を行います。(巻き上げペアリング・シープ交換や油圧間接式エレべーターのシリンダーパッキン交換工事、ワイヤーロープ交換、バッテリー交換、各種リレー・コネクター交換、シリンダーパッキン交換)など、様々なトラブルに対応し、高品質な修理施工をいたします。突然の故障などにも素早く対応します。

エレベーターのリニューアル工事

リニューアル工事サービス

一般的にエレベーターの製品寿命は25年~30年とされ、今後10年間で約30万台のエレベーターがリニューアルを必要とされるといわれております。
当社のリニューアルプランは、お客様のご要望をお聞きした上で、専門家としてリニューアル後の長期使用に耐えうる安全性・機能性を備えたプランでご提案させて頂きます。

エレベーターの保守管理・修理・リニューアルのご相談は
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