![]() 見えない部分を見えやすく ![]() 「エレベーターの保守点検」 お客様には、見えない場所で作業することが多く
実際、何をしているんだろう?と思われたことがあるのではないでしょうか。
保守点検作業のなかにもいろいろな作業がありますのでご紹介いたします。
清掃・注油・押しボタンランプの点灯確認・蛍光灯取替・昇降路やピットの環境確認・外部連絡装置の動作確認・着床レベル(段差)確認・制御機器類の電圧確認・ワイヤーロープの素線切れの有無・可動部すべての異音の有無・安全装置類の動作確認etc・・・
実際には、ここではご紹介しきれない数の作業が行われております。
エレベーターの保守点検には、危険を未然に防ぐ為、複雑な機器の交換作業や調整作業を実施する技術と知識が必要となります。 しかしながら、優れた技術と知識だけで品質の高いサービスが提供できるという訳でもありません。
例えば、機器の点検をする際に、基本作業の清掃が行われていませんと、ほこりや油汚れが原因で故障を引き起こす可能性もあります。また、ほこりや油汚れに隠れた不良箇所の早期発見もできません。
弊社では、清掃、注油、部品交換、調整等のルーティンワーク(基本作業)を繰り返し、真剣に行うこと を重要視しています。
ルーティンワークを真剣に行うことが、技術の向上とお客様のエレベーターを最適なコンディションに
保つことにつながっていると真剣に考えております。
また、お客様からのご意見やおしかりをもとに、企業レベルで現状のサービス品質の問題点を洗い出し、
継続的に見直して改善するように日々努力しております。
私たちは、一定品質のサービスを提供いたします。
![]() 修理が必要な箇所の報告や工事を実施した場合等には、デジタルカメラにより撮影した写真を、画像付報告書としてご提出いたします。 ![]() |